主役は銭形2

主役は銭形2の筐体画像
主役は銭形2(パチスロ)のリール配列
 

ユーザー評価

2.92
(25件)
AT 天井
メーカー名 オリンピア(メーカー公式サイト)
オリンピアの掲載機種一覧
機械割 97.1%〜113.3%
導入開始日 2014/02/03(月)
機種概要 筐体に5つの役モノを緊急配備し、出玉を追いかける男が復活。
本機の出玉の要となるのは、銭形ビッグと呼ばれる1Gあたり純増約2.8枚のATである。銭形ビッグは枚数管理型システムを採用し、初期獲得枚数は150〜711枚から選択される。消化中はチャンス役による枚数直乗せに加え、多彩に用意された上乗せ特化ゾーンなどで獲得枚数をガンガン伸ばしていく仕様となっている。

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ボーナス出現率

主役は銭形2(パチスロ)のボーナス出現率

ゲームフロー

主役は銭形2(パチスロ)のゲームフロー

演出・解析情報

 

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演出情報

 

通常時

 

液晶演出

 

通常時のチャンス演出をピックアップ

通常時は初代・銭形を彷彿させる演出が盛りだくさん。お馴染みの小役ナビやデカナビは今回も健在で、もちろん新規演出も大量に搭載されている。また、オリンピアマシンの最強柄であるトラ柄、シリーズの代名詞であるタイプライター、アイキャッチを横切る群予告は全て激アツだ。

 

通常時の連続演出をピックアップ

上野を舞台にルパンと銭形が壮絶な大立ち回りを演じる「上野大逃走演出」は、数ある連続演出の中でも別格の期待度を誇る。そのぶん出現率は非常に低いが、同演出に移行したなら発展ルート&契機役を問わず激アツだ。

通常時の連続演出はSD系とリアル系の2系統。キャラの期待度序列は次元<五ェ門<不二子<ルパンとなっており、銭形がルパン一味に勝利すればOKだ。従来のシリーズとは概念が真逆なので注意しよう。

 

ゼニガタイム中の演出をピックアップ

ゼニガタイム中は液晶の左下に表示される警官が増えるほどボーナス期待度がアップ。特別捜査本部設置のSPは、突入しただけで期待度75%&複数ラインのビッグに期待できる。

 

リールロック・ポイント&発生率

※リールロック4段階目はビッグ中は発生せず

ヒーローチャレンジ中はキー小役の出現がアツい。選んだキャラによって異なるので、対応役を気合いで引き当てよう。また、稀に発生するリールロックは出現=チャンス役が確定。2段階目以降は強チャンス役が濃厚で、4段階目に到達すればプレミアムのロングフリーズに移行する。

 

タイプライター演出一覧

タイプライター演出はあらゆる場面で発生する可能性がある。CZ中・連続演出中・ボタンPUSH・ボーナス消化中・ボーナス準備中に発生するタイプライターはいずれも発生した瞬間に何かが確定する。サプライズ感も非常に強い演出だ。

 

AT・ART・RT中

 

基本解説

 

ビッグ中の状態示唆

ビッグ中の液晶ステージは全4種類。これらは内部状態を示唆する役割を担い、高確期待度は通常<バイク<ヘリ<座禅の順に高くなる。また、上乗せの前兆時に上位のステージに移行する場合もある。

 

不二子チャレンジ・ポイント詳解

●ビッグ開始時に突入の可能性がある特化ゾーン

5G間でボーナスをストックすることができれば5Gを再セット!
→ストックし続ける限り終わらない!

・サーチライトチャレンジ中の赤7揃いは突入のチャンス

滞在中の7揃い確率
シングル…1/7.5
ダブル…1/40.0
トリプル…1/84.2
トータル…1/5.8

ビッグ開始時に不二子が登場したら、激アツの不二子チャレンジに突入する。以後5G間は毎ゲーム約5.7分の1で赤7揃いを抽選し、これに当選するとビッグの1G連をストック&5Gを再セットする仕組み。平均ストック数は4個となっている。

 

ビッグ消化後は3G連に期待

・ボーナス終了後のプラムこぼし後に発展する可能性アリ

初代・銭形でファンから絶大な支持を受けた3G連は今回も健在。ビッグ後は約50%で「ルパン大捜査線」の連続演出に発展し、その内の40%以上でルパンを逮捕=3G連となる。

 

ビッグ中・漢の上乗せ演出のポイント

●ゼニガッツorゼニガターボのチャンス

連続演出に成功後、銭形が絶叫したら「漢の上乗せ演出」へと発展。この時点で追加上乗せ以上が確定し、表示された3つの項目の中から行き先が選ばれる。

 

ビッグ中・プラムは種類よって枠割が異なる

●獲得差枚数の対象は8枚プラムのみ
(ベル&チェリーは非対象)

■押し順3枚プラムとプラムリプレイは状態移行に関係
■左リールがすべって中段にプラムが揃えば大チャンス!

プラムは入賞ラインによって役割が異なる。中段に揃う押し順プラム(8枚役)はAT中のメイン役で獲得差枚数の対象、右下がりに揃う押し順プラム(3枚役)&上段に揃うプラムリプレイは状態移行に密接に関与しているのだ。ちなみに、ベル&チェリーは獲得差枚数の対象とはならない。

 

ビッグ・種類別初期枚数選択率

 

液晶演出

 

AT中の注目演出

チャンス役を契機に液晶が騒がしくなれば連続演出に発展するチャンス。煽りが長く継続するほど、演出成功&上乗せ特化ゾーン突入の期待感が高まる。

 

タイプライター演出一覧

タイプライター演出はあらゆる場面で発生する可能性がある。CZ中・連続演出中・ボタンPUSH・ボーナス消化中・ボーナス準備中に発生するタイプライターはいずれも発生した瞬間に何かが確定する。サプライズ感も非常に強い演出だ。

 

ボーナス中

 

液晶演出

 

タイプライター演出一覧

タイプライター演出はあらゆる場面で発生する可能性がある。CZ中・連続演出中・ボタンPUSH・ボーナス消化中・ボーナス準備中に発生するタイプライターはいずれも発生した瞬間に何かが確定する。サプライズ感も非常に強い演出だ。

 

プレミアム演出

 

ポイント

 

超激アツ演出

 

AT・ART・RT中

 

ビッグ中・プレミアムタイプライター

ビッグ中に特殊リプレイが成立すると、レバーON時に煽り→第3停止時にプレミアム・タイプライター演出「ガッツとターボとヒーローと」が発生する。特典は文字通りで、3種類の上乗せ特化ゾーンに立て続けに突入することで大量上乗せとなる。

 

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設定判別・推測ポイント

 

ボーナス関連

 

ボーナス当選率

※1=リプレイ・押し順プラム・押し順3枚プラム・プラムリプレイ・スベリプラム

 

ゾーン関連

 

チャンスゾーン当選率

●チャンスゾーン(ヒーローorサーチライトチャレンジ)当選率


※1=リプレイ・押し順プラム・押し順3枚プラム・プラムリプレイ

 

機械割

 

機械割

●機械割
設定1… 97.1%
設定2… 98.4%
設定3…100.3%
設定4…104.8%
設定5…109.0%
設定6…113.3%

 

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天井・ゾーン・ヤメ時

 

狙い目ゾーン・天井・ヤメ時

 

狙い目・ゾーン狙い

調査中
 

天井突入条件

通常時999ハマリ。

 

天井恩恵

銭形ビッグに当選。※926G以上ハマリでダブルライン7揃い

 

リセット仕様

リセット時
天井までのゲーム数…再抽選。
AT抽選状態…再抽選。
液晶のステージ…ICPO周辺or銭形デスク(各50%)。

電源OFF/ON時
天井までのゲーム数…引き継ぐ。
AT抽選状態…ICPO周辺or銭形デスク。
液晶のステージ…ICPO周辺or銭形デスク(各50%)。

 

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打ち方朝イチ

 

打ち方・小役

 

打ち方

手順はオーソドックスなチェリー落とし。左リールの停止型に応じて中&右を狙い分けるだけと簡単だ。連続演出中やボーナス消化中のチャンス演出発生時にも必ず実践しよう。

 

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解析情報通常時

 

基本・小役関連

 

基本解説

 

弱チャンス役でも昇格に期待

弱チャンス役が停止してもあきらめるのはまだ早い。次ゲームのレバーON時に演出が発生しリールが動き、弱チャンス役から強チャンス役へ昇格することも。もちろん、銭形ビッグ中にも発生する。

 

チャンス役の停止型

逮捕目(中段チェリー込み)…1/16384

DDT打法実践時のチャンス役は上記の停止型を取ることになる。強弱を確実に見極めるためにチェリー&ベルの目押しは慎重に。なお、逮捕目はルパンシリーズ伝統のリーチ目である。

 

小役確率・各種当選期待度

 

小役確率

※表中の印はフリー打ちで取りこぼしが発生する小役

 

通常時・チャンス役成立時の抽選&挙動

通常時はチャンス役成立時に高確移行・ボーナス直撃・CZ突入をトリプル抽選。最初の連続演出に失敗しても、期待度が持続する仕組みだ。

 

内部状態関連

 

通常時・ゲーム数高確の振り分け

設定変更時は、設定に応じた振り分け率で高確を抽選する。ボーナス後も高確確定なので25G以上は最低でも回そう。

 

通常時・高確移行抽選

高確は最低25G保証で、高確滞在中に高確抽選をパスすると、さらに25G以上を加算。高確滞在中のボーナスは、消化後に25+ボーナス前の高確となるので、ボーナス連チャンの期待も高まる。

 

ボーナス当選関連

 

通常時・成立役別ボーナス当選率

※1=リプレイ・押し順プラム・押し順3枚プラム・プラムリプレイ・スベリプラム

ボーナス直撃抽選のメイン契機は強&昇格チェリー。低確中に引いても5回に1回以上の割合でボーナスに当選する。一方、強&昇格ベルは高確中に引いてこそ真価を発揮する。他のチャンス役は期待度が低い。

 

直撃当選・フラグ別前兆ゲーム数

チャンス役で直撃抽選に当選すると、最大31Gの前兆を経て告知される。その際にはゼニガタイムを経由するケースが大半を占めるが、短い前兆が選ばれるとファースト演出で告知に辿り着く。

 

ビッグ前兆中&確定画面中のボーナス昇格率

 

チャンス役成立時・当選率のまとめ

本機はチャンス役を引くことから全てが始まる。その際にはボーナス直撃抽選・CZ突入抽選・高確移行抽選がそれぞれ行われ(複数を同時抽選)、いずれかに当選した場合はそれに応じた処理に進む。前兆中にもCZ抽選や昇格が行われるので、チャンス役のヒキ損がない。

 

ボーナス当選・ゲーム数分布

ビッグ終了後には必ず高確スタートなので(高設定ほど高確テーブルが優遇)、1G連&3G連を含めると100G以内連チャン率は32%オーバーを誇る。また、高設定はチャンスゾーン(CZ)に突入しやすく天井に到達しにくいのが特徴となっている。

 

AT・ART・RT関連

 

チャンス役成立時・当選率のまとめ

本機はチャンス役を引くことから全てが始まる。その際にはボーナス直撃抽選・CZ突入抽選・高確移行抽選がそれぞれ行われ(複数を同時抽選)、いずれかに当選した場合はそれに応じた処理に進む。前兆中にもCZ抽選や昇格が行われるので、チャンス役のヒキ損がない。

 

自力当選ゾーン

 

突入契機

 

自力チャンスゾーン「ヒーローチャレンジ」

 

チャンスゾーンは、ヒーローチャレンジとサーチライトチャレンジの2種類。ヒーローチャレンジでは、チャンス小役の異なる「ルパン・次元・五エ門・不二子」から、好きな抽選方法を任意で選択できる。なお、サーチライトチャレンジはボーナス期待度約70%と激アツだ。

 

チャンスゾーン(CZ)突入率

ヒーローチャレンジは…ルパン・次元・五エ門・不二子およびランダムから任意で選択が可能となっている。

 

成立役別チャンスゾーン当選率

■高確・低確が関係するのはボーナス(&消化中)
■チャンスゾーン(CZ)は設定と成立役に応じて抽選
高設定はチャンスゾーンに当選しやすい

チャンスゾーン当選率は内部状態の影響を受けず、設定と成立役を参照して当否を決定する。当選期待度が高いのはスベリプラムと強&昇格ベル。弱ベルでもチャンスだ。

 

●成立役・チャンスゾーン(ヒーローorサーチライトチャレンジ)当選率

※1=リプレイ・押し順プラム・押し順3枚プラム・プラムリプレイ

 

ヒーローチャレンジ・フラグ別前兆ゲーム数

ヒーローチャレンジの前兆ゲーム数は当選契機役によって異なるが、全体の半数以上は7or8GG(告知は8or9G)が選ばれる。CZの多くは連続演出失敗時のBETで突入するため、連続演出の失敗を2回経由するケースもあるのだ。

 

サーチライトチャレンジ・フラグ別前兆ゲーム数

サーチライトチャレンジの前兆ゲーム数選択率はヒーローチャレンジと大差ない。唯一、最大潜伏が11G(告知は12G目)となっている部分に違いがあるが、選択率が低いので特に気にする必要はない。

 

チャンスゾーン当選率

●チャンスゾーン(ヒーローorサーチライトチャレンジ)当選率


※1=リプレイ・押し順プラム・押し順3枚プラム・プラムリプレイ

 

ゾーン中当選契機

 

ヒーローチャレンジ・詳細数値

ヒーローチャレンジはプレイヤー参加型の自力当選ゾーン。選んだキャラに対応した小役を引けばボーナス当選率が優遇され、当選時には逮捕ギミックが作動する。五ェ門の期待度が若干高いが、実質的にはほぼ均等なので好きなキャラを選んで問題ない。

ゲーム数の少ないキャラほど確率アップ!
カットインが発生すればビッグ確定!!

ヒーローチャレンジ中はキャラ不問のビッグ確定役もある。昇格役または逮捕目を引けば必ず当選するのだ。

 

サーチライトチャレンジ・詳細数値

初期ゲーム数は必ず「残り10G」からスタート。1G消化するごとにゲーム数が減算されていくが、チャンス役成立時の延長抽選に当選すると3or5G間減算が停止する。

サーチライトチャレンジ中はマシン内部でプラムの入賞回数をカウントしており、揃った回数に応じて最終ゲームでボーナスの一発抽選を行う仕組み(プラム4回なら確定)。また、カットイン発生時に逆押しで赤7を狙えばそのまま銭形ビッグが始まる。総合的な期待度は約68%だ。

 

チャンスゾーン中・赤7揃い確率